先日のBIGLOBEニュースに引き続き、「軽度認知症などに対する入浴用水素発生器の治癒効果研究」として、ニコニコニュースにも掲載されました。

一般社団法人 日本先進医療臨床研究会は、軽度認知障害(MCI)に対して、水素風呂リタライフでの治療研究を行います。また同時にその研究協力をして頂ける医療機関の募集もスタートしました。


認知症と言う言葉をここ最近雑誌やTVなどで目にする事が多くなりました。
下の写真は、2018年10月13日号の週間 東洋経済の表紙です。こちらの見出しでも大きく「認知症とつき合う」と書き出されいます。




認知症はこの先、日本が抱える2025年問題にも関係してきます。
今からおよそ7年後、団塊の世代の方々すべてが75歳以上の後期高齢者になる2025年。5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上と言う、未だかつて日本が経験した事のない超高齢化社会に突入していきます。
厚生労働省の推計によれば、認知症の高齢者は約700万人になると予想され、また認知症予備軍として軽度認知障害(MCI)の人を含めるとその数ナント900万人を超え、高齢者の3人に1人が認知症またはその予備軍になってしまうと言われています。

最近では、その認知症は高齢者だけでなく若年化しており、今後その傾向は益々広がるのではないかと警笛が鳴らされています。




実は多くの方が便利に利用しているスマートフォン。このスマホの普及により、「スマホ認知症」と言う言葉まで生まれているのはご存知でしょうか?
こちらは先日、朝の番組「スッキリ」にて放送されていたものなのですが。。。

スマホ認知症の脳

上の写真の前頭前野は記憶の整理やアウトプットを司る部分で、思考や創造性を担う脳の最高中枢であり、ここに障害を受けると記憶障害や知的機能障害、痴呆(認知症)などが起こると言われています。また老化により最も機能低下が進みやすい場所でもあるそうです。

そして脳には3つの機能があり、「インプット機能」「整理機能」「アウトプット機能」である。実はスマホの使い過ぎでこれらの機能が麻痺してしまうようである。

スマートフォンは欲しい情報をスピーディーに、かつ簡単に沢山の情報を収集する事が可能である一方、情報過多で整理整頓できず、アウトプットする段階で何処に行ったか分からないと言う状況を生み出してしまうのだそうだ。
脳の3つの機能
スマホで脳の機能が麻痺


ちなみにスマホ認知症スピードチェックと言うことをやっていましたが、以下の7項目のうち3つ以上該当すると危険だそうです。。。

  1. ふとん・ベッドの中でスマホを使う
  2. スマホなしで初めて行く場所に時間通り着く自信が無い
  3. 最近 漢字が書けなくなった
  4. ここ数年 もの忘れが増えた
  5. やる気や興味がわかなくなった
  6. 仕事や家事の段取りが悪くなった
  7. 覚えておく物はスマホで写真を撮る

スマホ認知症スピードチェック
スマホ認知症チェック①
スマホ認知症チェック②
スマホ認知症チェック③
スマホ認知症チェック④
スマホ認知症チェック⑤
スマホ認知症チェック⑥
スマホ認知症チェック⑦

あなたはいくつ該当しましたか?

様々な情報を瞬時に得られるスマートフォンは現代社会に無くてはならない必須アイテムとなっている方も多いでしょう。しかし、その便利と引き換えに新たな問題が浮上しているのも否めません。
そこでこの現代社会の抱える問題点の1つ、認知症の救世主となるのが水素なのかもしれません。今後、本格的な臨床研究がされ、その効果が明らかになる日がきっと来ると信じたい。