連日テレビやネットで大きく取り上げられている「新型コロナウィルス」に関するニュース・・・

2019年12月に中国の武漢市で発生し、人から人へと感染する事が確認されており、また症状が出ていない潜伏期間中にも感染するリスクがあり各地で猛威を振るっています。しかし、それに対するワクチン(特効薬)は今のところ(2020年2月22日現在)出来ておらず、とにかくうつらない為の予防対策が必須な状況です。

そんな中、、、
2/11㊗ に「明日の医療を支える信頼のドクター」として、日本の名医20名にも選ばれた、沖縄異色の歯科医として歯科の枠を超え、総合的かつ、徹底的に病気の原因を追及する、宮城歯科クリニックの宮城旺照(みやぎまさてる)院長、通称まーてる先生のトークイベントがジュンク堂の那覇店で開催されました。

そこで聴いたお話しの中で、特に今注目の新型コロナウィルス対策に関する内容が、なるほど!!!と目からうろこの内容で、これは1つの予防策として是非たくさんの方に知って頂きたいと思いましたので、ここでご紹介させて頂きます。

まず、まーてる先生が注目したのが子供の感染者についてです!

なぜ免疫力の低い子供が重症化しないのか?

一般的に子供は大人より免疫力は低く、ウィルス感染しやすいように感じますが、今回の新型コロナウィルスに関しては現在までの所、子供の死者はゼロで重症化もしていません。決して感染しないわけではないのですが、陽性と診断されても症状があまり出ずに落ち着いた状態にあります。

これは実際にニュースでも度々報道されていますが・・・
先ずはこちら。2020年1月28日のNewsweekでは「新型コロナウイルスについて医学的にわかっていること」と言うタイトルで記事が上がっております。

何の症状もない10歳の少女からコロナウイルスが見つかった例もあった。もし本当に新型コロナウイルスが症状も出ないうちから感染を広げられるのだとすれば、発熱は判断材料にならなくなり、スクリーニングの難易度ははるかに高くなる。
不思議なことに、子どもの死者は今のところまだ出ていない。不可解だが幸運だ。成人と比べて免疫系が未発達の子どもは、感染症にかかりやすい。RSウイルス肺炎がいい例で、大人はほとんどかからないのに、子どもは年間12万人近くが命を落としている。
だが新型コロナウイルスに関しては、症状を訴える子どもがほとんどいない。感染しないのではない。軽く済んでしまうのだ。大人になるほど重症になり死亡率も高くなる感染症といえば、SARSやMERSもそうだ。SARSの死亡率は全体では10%程度だが、子どもは1人も死んでいない。24歳未満の若者でも死亡率は1%程度なのに、50歳以上だと65%にはね上がる。いったい何が、子どもを保護しているのか。

引用元:Newsweek

そして次にこちら。
2020年2月18日の「BBC NEWS JAPAN」より「新型ウイルスで中国が初の大規模調査」

中国の当局は18日、これまでに新型ウイルスの死者は1868人、感染者は7万2436人を確認したと発表した。
17日だけで新たに死者98人、感染者1886人を確認した。うち、死者93人、感染者1807人は湖南省の人だった。
当局はまた、1万2000人以上がCOVID-19から回復したとしている。
40歳未満の致死率は0.2%
中国の医学誌に発表された調査は、2月11日時点で感染が確認されたか疑われていた、または無症状だった、診断済みの7万2314人を対象にした。
調査結果はおおむね、それまで示されていたウイルスの特徴や感染パターンを裏付けるものだった。一方で、中国全土の感染者4万4672人について細かく分類した。判明したことには以下が含まれる。

●感染者の80.9%は軽度に分類され、13.8%が重度、4.7%が致命的
●致死率が最も高かったのは80歳以上で14.8%
9歳までの子どもに死者はいない。39歳までの致死率は0.2%と低い
致死率は40代が0.4%、50代が1.3%、60代が3.6%、70代が8%と、年齢層が上がるにつれ徐々に上昇
●男女別では、男性(致死率2.8%)が女性(同1.7%)よりも死亡する確率が高い
●既往症別の危険度では、心臓病が1位で、糖尿病、慢性呼吸疾患、高血圧が続く

医療従事者については、2月11日までに3019人が感染。うち1716人について症状が確認され、5人が死亡した。

引用元:BBC NEWS JAPAN

と言うように、最近(2020年2月18日)国内でも初めて10代の感染者が和歌山県で確認されましたが、そちらも無症状で落ち着いているとの事です。

このことから、新型コロナウィルスに感染しても無症状または軽度で済んでしまう人と、重症化してしまう人は何が違うのだろう?と言う視点で捉えた見解が、まーてる先生のFacebookに投稿されておりますのでシェアさせて頂きます。

長文ですが…とても大切な事が書かれていますので、ぜひ時間のある時にしっかり読んでみて下さい。

弱アルカリ体質が身体を守る!

まーてる先生のヤバイシリーズ♪ コロナウイルス撃退法を知らないアナタは超ヤバイ! 〜 弱アルカリ体質がアナタを守ります!〜 ➡︎ …

宮城 正照さんの投稿 2020年2月12日水曜日

新型コロナウィルス対策まとめ

冒頭でも書きましたが、現在までのところ新型コロナウィルスに対してワクチン(特効薬)は出来ていませんので(2020年2月22日現在)、出来る限り感染しない対策が必要となります。

そこで沖縄のまーてる先生の見解をまとめますと・・・

対策まとめ
  1. マスクの着用
  2. 手洗い
  3. 食生活習慣の改善
  4. リトマス試験紙による朝1番の尿チェック
  5. 水素の導入
  6. 水素水(空腹時)、水素風呂、水素ガス、水素サプリなど
  7. 舌磨き
  8. 塩水でうがい

どれも意識をしたら出来ることばかりかと思いますが、手っ取り早く身体を弱アルカリ体質にするには水素が1番と仰っておりました。
ただし身体は急には変わらないので日頃の習慣がとっても大事になってきます。そこで水素を日常的に手軽に家族全員で、しかも低価格で利用できるサービスが水素風呂リタライフと水素ガス生成器リタエアーのレンタルです。

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なお、最新の新型コロナウィルスに関する情報は、厚生労働省ホームページ新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)をご覧下さい。